2026年5月30日・31日に東京・京王アリーナTOKYOで開催された「第10回記念全日本フルコンタクト空手道選手権大会(JFKO全日本大会)」の男子軽量級で、石川県支部 新田道場の新田万季人選手が準優勝しました。

最終日の準々決勝で、第2回国際大会王者の大坪星太選手に勝利。準決勝では川北海斗選手(新極真会 滋賀中央支部)を本戦4-0で破り、決勝へ進みました。
決勝の相手は、WFKO世界大会王者の澤井天心選手(新極真会 東京城南川崎支部)。鋭い突きや、長身を活かした膝蹴りで応戦しましたが、本戦0-3で敗れ、準優勝となりました。新田選手にとって5回目の挑戦で、本大会での自己最高成績です。
大会の経過・結果は、JFKO公式の大会レポートと新田道場からの報告にもとづきます。