一日目
準備運動と基本稽古を中心に、丁寧な解説とともに稽古を実施。大山倍達総裁が存命中に行われていた稽古の内容やアドバイスを、当時のエピソードを交えながら学ぶ、大変貴重な時間となりました。
年に一度、全国の支部から会員が集う、浜井派で最も大切な行事のひとつです。大山倍達総裁が存命中に行われていた稽古を、当時のエピソードとともに受け継ぐ場として、基本と型を中心に二日間、稽古に打ち込みます。
| 開催日 | 2026年4月11日(土)・12日(日) |
|---|---|
| 会場 | 白山郷公園武道場(石川県白山市) |
| 参加 | 総勢50名(浜井派 各支部より) |
| 講師 | 柚井 知志 師範(六段・顧問) |
準備運動と基本稽古を中心に、丁寧な解説とともに稽古を実施。大山倍達総裁が存命中に行われていた稽古の内容やアドバイスを、当時のエピソードを交えながら学ぶ、大変貴重な時間となりました。
午前は約三時間、移動基本と型(平安の裏を中心)の稽古。午後はその他の型および三本組手を行い、二日間の合宿を締めくくりました。




参加者一同にとって、自らの課題と向き合い、今後の稽古への指針を得る、実り多い合宿となりました。
浜井派合宿は毎年開催しています。次回の日程・会場が決まり次第、お知らせにてご案内します。